廃棄物転売、2年前からか

壱番屋のココイチの廃棄冷凍ビーフカツが、産業廃棄物処理業者の「ダイコー」によって転売された事件について調査が進められ、2014年2月ごろから転売を始めていたことがわかった。
ダイコー会長だった大西一幸容疑者や、仲介業者となった「みのりフーズ」経営者の岡田正男容疑者(78)と食品卸会社「ジャパン総研」元従業員の木村正敏容疑者(76)らが逮捕され調査が進められた。
仲介業者から押収した領収書で転売時期を確認。4県の食品卸売業者やスーパー、弁当店などを通して消費者まで届いていた可能性が高い。
また、廃棄物の処分費用をだまし取った疑いもあるという。
そんなに前から販売していてこれまでばれなかったのも不思議だ。