立ちこぎボードから海に投げ出され、男性死亡

26日午後0時半ごろ、香川県東かがわ市馬篠の海水浴場にいた男性から「沖合で子どもが流されている」と通報があった。消防などが男性1人と男児2人を救助したが、男性は搬送先の病院で約4時間後に死亡が確認されました。
男児2人は命に別条はないということです。
東かがわ署によると、男性は同県三木町平木の会社員山本尚勇さん(40)で、死因は水死でした。
山本さんは長男(7)、長男の友人の男児(6)の3人で、ボードに立ち乗りしてオールでこぐSUPと呼ばれる遊具で沖に出て、海に投げ出されたとのことで、山本さんの長男だけが救命胴衣を着ていたそうです。
救助に関わった海の家のスタッフによると、26日は海が少し荒れた状態だったといい、「子どもたちは、1人が着ていた救命胴衣につかまって『助けて』と叫んでいた」と話しました。

就活解禁、内定のピークは6月上旬

2017年春に卒業予定の大学生らに対する企業の採用面接が6月1日に解禁されたそうだ。
経団連が定める解禁日は昨年は8月1日だったが、就職活動の長期化などを招き、今年は2か月前倒しされたとのこと。企業の採用意欲は引き続き旺盛で、学生側が有利となる売り手市場が見込まれるという。
経団連に加盟する約1300社の大手企業などの多くはこの日に面接を行い、オフィス街は朝からリクルートスーツ姿の学生が多かったようだ。
就職情報会社ディスコによると、企業が内定・内々定を出し始めるピークは今月上旬とみられるという。
大手商社の三菱商事では、東京都千代田区の本社で面接の受付が始まる午前9時前に緊張した面持ちの学生らが列を作ったという。
随分短期決戦になるようだが、就活の準備期間などが短くどのみち学生の負担になってしまうのだろうか…?