警察と鬼ごっこ、少年家裁送り

少年らが警察に対しいたずらをしかけ、裁判所に送られた。
公衆電話から110番に通報し、嘘の事件を伝えて警察の業務を妨害する手口だった。
少年らは6人グループで、110通報し喧嘩がおきている、未成年が喫煙しているなど嘘を伝えた。警察が現場に向かうと少年らは逃走。逃げる際に2人の少年が捕まって、全部で6人いることが発覚した。
磐田署の取り調べに対し、「スリルを味わいたかった」など全員が容疑を認めており、軽犯罪法違反として、静岡家庭裁判所浜松支部に送致されたという。
磐田署管轄内では同じような嘘の通報が相次いでおり去年は数十件に上った。この行為は「ポリスと鬼ごっこ」、通称ポリ鬼と呼ばれる悪質ないたずらである。
公衆電話なら手元に履歴が残らないため、逃げてしまえば誰が電話したのかわからない。しっかり反省してもらいたいものだ。

5勝の涌井、7年ぶり月間MVP受賞

プロ野球セ、パ両リーグは10日、3・4月の月間MVPを発表し、投手部門のセは巨人の菅野智之投手、パはロッテの涌井秀章投手、打者部門のセは中日ドラゴンズのダヤン・ビシエド外野手、パは西武ライオンズのエルネスト・メヒア内野手が選ばれました。
2度目の受賞となる、菅野投手は2試合連続完封など計3勝を挙げて、自責点がついた試合が1試合のみと安定感が評価されました。
また、すでに5勝を挙げた涌井は西武所属時の2009年以来7年ぶりの受賞。パの投手部門では最長のブランクとなりました。